ふくかんねっと(福島韓国語・韓国文化ネットワーク)
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 福島大学・韓国外語大 姉妹校締結調印


韓国外語大の総長 パク・チョル先生と随行の国際交流科のクウォン・ソッキュン先生が、福島大学との姉妹校締結調印式に出席されるため来福されました。

短い日程の中で、ふくかんねっとのメンバーと交流の時間をつくっていただき、土湯温泉やアンナガーデンをご案内しながら、お話をうかがうことができました。

※韓国外語大総長パク・チョル先生の新聞記事(東亜日報)

 
 
 
 交流に参加したメンバーの感想 
 
■言葉は実践がものを言う
とても偉い方だというようなイメージ持っていましたが、お二人はイギリス紳士真っ青の上品で穏やかな方々でした。そして、こちらに気を使わせないように、耳を一生懸命傾けていただきました。言葉の壁を乗り越えるのは、並大抵ではないことを実感しながら、それでもなーんとなくこんなことをいっているのでは?と推測しながら、会話を聞いていました。
韓国での実戦経験の無い私とTさんは局長の12回以上の実践経験に感服し、そしてまた、お二人のお陰で、間違いはしても実践の楽しみを味わうことが出来たことも、ご報告しなくてはなりません。

今回交流に参加して感じたことは、言葉は実践がものを言うということです。

授業での練習の時には???になったりしても、「あたった!!」時のうれしさは、失敗したことを拭い去る大きな喜びを得られるのです。
また、他の会員の方々がお話しするのをそのときはただ聞いているだけでも、刺激になるし勉強になります。

場面設定でインプットされた言葉はどんな教科書を使ってもそれに勝るものはありません。

実はお二人との会食のお話を先生からおききしたとき、個人的つながりを持つと言うより、今後、私達がNPOとしてやろうとする事業に必ずや結びつくと考えました。もちろん、お二人にお目にかかって、とてもうれしかったし、いい思い出がまた一つ出来たのも正直なところです。
ちょん先生がよくおっしゃる「個人的なつながり」という意味は、団体や会の会合であっても一人ひとりの心に残る暖かい感情の積み重ねのことではないのでしょうか。