ふくかんねっと(福島韓国語・韓国文化ネットワーク)
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 寺脇研氏 講演会「冬ソナから生涯学習へ」


2006年3月4日、ふくかんねっと主催による、文化庁文化部長 寺脇研氏の講演会が開催されました。
大きな告知をしていなかったものの、多くのみなさんにご来場いただき満席、イスを追加するほど。入りきれずに、会場の外で話を聞いていた方もいました。
講演後は、寺脇氏を囲み、人数を限定させていただきましたが、懇親会を開催しました。

■開催日時:2006年3月4日(土)17:30~19:30
■場所:コラッセ福島(福島市)
■参加費:無料
■主催:ふくかんねっと
■後援:福島県、福島県教育委員会、福島市教育委員会

<寺脇研氏プロフィール>
1952年福岡県出身 文化庁文化部長
映画評論家としても「キネマ旬報」等への執筆や、韓国など海外の映画人との交流など幅広く活躍している。現在、NPO法人日本映画映像文化振興センターの理事も勤める。
著著「映画を追いかけて」「映画をみつめて」「映画に恋して」(弘文社)他多数。
 
 
参加メンバーの感想


●運営にたずさわったTさんより

さすがに夕べは、PCに向かうこともせず、1週間家事そっちのけで全くと言っていいほど頭に無かった家の者に対し感謝の「気持ち」で、時間をすごしました。

今回この行事に参加した皆さんも同様だったと拝察いたします。韓国をいろんな側面から愛してやまない人たちが集まったこの会だと思うのですが、行事に参加していくたびに自分を発見するのです。(良いところも悪いところも)

正直、寺脇先生のお話をゆっくりとお聴きすることは出来ませんでしたが、先生も私達がすでに先生のお話の中身を実践しているのではという実感をお持ちになってお帰りになったのでは、と思います。

今回、準備段階から、また、当日参加の皆さん、そして講演を聞きにいらしてくれた皆さん、都合でおいでになられなかった皆さん、いろんなかたちで手を携え、足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。会場のスタッフの方にも、特別の計らいをしていただき、「おばさん」代表のようなおばさん達の細部のわたった要求にすべて対応していただき、「お若いのに・・・勉強になりました。」という言葉が口癖となってしまうくらい勉強させていただきました。


●司会を担当したYさんより

3月という忙しい時期にもかかわらず、多くの方に参加していただきました、ありがとうございました。
満員の会場を前から見ることができ、とても嬉しかったです。

講演会は、好きなことが生きがいになりそれが生涯学習だというお話、映画のお話、韓流ブームが地方から起こったお話、 そしてヨン様パネルのお話などなど、私たちにとってとても身近な楽しい講演会でした。

終わってみればあっという間だったのですが、当日までふくかんねっとにはつきものの“カプチャギ”に走り回りましたね^^; 突然大きくなってしまった話に、戸惑いもあり。

でも今回も、ふくかんねっとのたくさんの“力”で、無事終えることができたな…と感じています。 特に個人的にも、たくさんの方に助けていただいて励ましていただかなければ、乗り切ることが出来ませんでした。 そして、たくさん勉強させていただきました。 本当に本当にありがとうございました。


●事務局のKさんより

まず、講演会に一般の方にたくさん足を運んでいただいたことに安堵。
様々なところにPRはしたものの、事務局の携帯に問い合わせが来たのは数えるほどだったので開場するまで未知数でした。

しかし、今回は勉強になりました。こういう世界を私は知りませんでした。今までそれなりに年相応に年齢を重ねてきたつもりでしたが 実は何も知らなかったんだな、と・・・。
でも、自分をひよっこ と認識することでやるべきことが少し見えてきたかな、とも思いました。

こちらで勝手に割り振ったのに、何も言わず当日動いてくださった皆様、講演会の参加をたくさんの人に知らせてくださった皆様・・・感謝、感謝。今回様々な面で 支えてくださった皆様、ありがとうございました。


●寺脇さんのお話について、Hさんより

講演の準備にあたったスタッフの皆さんに感謝!感謝!感謝!

落語にも造詣の深い寺脇さんのお話、面白かったですね。 映画については勿論ですが、鹿児島ラサールでピーターと同級 だったという話から、東京タワーが朝鮮戦争で使用された米軍 戦車のスクラップで建てられたという話まで、興味深い内容が 盛り沢山でした。

また、受付で渡された寺脇さんの資料、「キネマ旬報」に連載中の 「映画が日韓をつなぐ」(35頁)は読みごたえがありました。ぜひ見て 欲しいとおっしゃっていた「力道山」も絶対に見ましょうね。藤達也の 演技がスゴイらしいです。